肝斑(カンパン)

女性の、ほほ骨のあたりや額、口の周辺などにシミが左右対称性に現れてきます。
境界が比較的はっきりしており、淡褐色のシミです。

シミには、紫外線予防や美白ケアやビタミンCの補給なども重要です。
しかし、なかなか効果が感じられないような消えないシミには、肝斑の可能性があります。

事実、シミを訴えて来られた、
30代~40代の女性の約7割に肝斑が認められたとの報告もあります。

肝斑の治療として、トランサミンや、各種ビタミン剤の内服や、ハイドロキノン、レチノインの外用が治療の中心でした。

当院では、最新レーザー機器のメドライトC6によりレーザートーニングを行い、従来の基本的な治療に加えて、より効果的な複合治療を行っております。

レーザートーニングの特徴は、そのレーザーが照射される形です。

通常、レーザーを照射するとレーザービームの真ん中のエネルギーがいちばん高くなり、端にいくほど弱くなります(ガウシアン型)。
しかし、パワーが弱すぎる端の部分では効果がみられず、強すぎる中心部では炎症を起こして肝斑(かんぱん)が悪化する可能性があるため、今までのレーザー機器では肝斑(かんぱん)治療に適していませんでした。

当院に導入した、メドライトC6ですと、レーザーがフラットに照射され(トップハット型)、均一にエネルギーを届けることができるため、効果的で確実なレーザートーニングによる肝斑(かんぱん)治療が可能になりました。

最新レーザー機器メドライトC6

ビーム光の比較

従来の肝斑治療で満足されない方。
早急に、肝斑治療を希望される方。
遠慮なく、ご相談ください。

治療前→7回治療1週間後(2.5mJ)

治療前→5回施術(2.6~3.0mJ)

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